サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です

【スワンナプーム空港国内線】プライオリティパスでも使える「ブルーリボンラウンジ」

スワンナプーム空港国内線のブルーリボンラウンジ空港・航空機材・機内食
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

スワンナプーム国内線のPP利用可能ラウンジは4か所

スワンナプーム空港の国内線ターミナル・制限エリア内にあるラウンジで、現在プライオリティパスで利用できるラウンジは全部で4か所ある(同社のサイトより)。

(1)コンコースA・B分岐手前にある「ミラクルラウンジ」
(2)コンコースAにある「ロイヤルシルクラウンジ」
(3)同「バンコクエアウェイズ・ブティックラウンジ」
(4)同「ブルーリボンクラブラウンジ」

コロナ禍が去り完全開国を果たしたタイでは、2022年10月現在これらのラウンジすべてが利用可能となっている。

自分はこれまで(1)以外のラウンジを利用したことがあるが、一番居心地がよくておすすめなのが今回紹介するコンコースAにあるバンコクエアウエイズの「ブルーリボンラウンジ」だ。

ちなみに、「ロイヤルシルクラウンジ」についてはこちら。

コンコースA最奥にあるブルーリボンラウンジ

「アジアのブティックエアライン」を標榜するバンコクエアウェイズでは、すべての搭乗客にラウンジを用意しており出発までの時間を過ごすことができる。

スワンナプーム空港の国内線ターミナルではコンコースAに入ったすぐのところに「ブティックラウンジ」があり、ほとんどの搭乗客はここに入る。

が、そのずっと奥にもうひとつ「ブルーリボンラウンジ」と言うのが用意されている。

こちらは原則としてバンコクエアウェイズの上級会員のみが利用でき、そうでない搭乗客は950THBという破格の料金が必要となるが、プライオリティパス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】を持っていると無料で使うことができる。

コンコースAをかなり進んだ先にあるため、搭乗便の出発ゲートがコンコースBだった場合は距離が遠くて移動が大変かもしれないが、そうでなければわざわざ歩いていく価値はある。

手前にあるブティックラウンジと違い高級感のある入口

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジ入口

ゆったりとしたラウンジ内、ちゃんとした食事もできる

レセプションでプライオリティパス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】とボーディングパスを出し、液晶画面にサインしてwi-fiのパスワードがプリントされたレシートのような紙をもらったら中に入ろう。

広さは、小学校の教室2つぶんほどといったところだろうか

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジ概観

ほぼ中央部分にある柱を囲むように丸く配置されたソファを中心に、周囲には2人用のイスとテーブルが置かれている。

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのメインスペース

TGのラウンジに比べて席と席との間隔が広くゆったりとしているが、電源コンセントは壁際の席にしかないのでパソコンなどを使う人は要注意だ。

平時でもここが満員になることはほとんどないと思われるので、たぶん二人がけのスペースを一人で占有してもまったく問題はないだろう。

自分はいつもそうしている。

窓際には一人用のイスとテーブルが配置されている

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジの窓際席

窓際の席からは空港の外の景色が眺められる

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジの窓際席からの眺め

ラウンジに入って正面奥にはマッサージチェアが備わったスペースもある

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのマッサージチェア

また写真はないが、この並びにはグループ用のちょっと囲われた風のスペース(部屋)もある。

ベビーカーを押した家族が使っていたのを見たことがあるが、ラウンジの中では一番余裕がある空間なのでそういう人には使い勝手がいいだろう。

飲食物のコーナーは、L字型に1カ所にまとめられている

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジの飲食物コーナー

点心のホットボックス

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジの点心コーナー

ペイストリーのコーナー

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのペイストリーコーナー

パンやサンドイッチもある

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのパン類

サラダコーナー

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのサラダコーナー

ヨーグルトやフルーツ

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのヨーグルト

タイスイーツ類は、ブティックラウンジにも置かれているものだ

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのタイスイーツ

ちょっとつまめるスナックも用意されている

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのスナック類

ドリンク類のバリエーションはそれほど多くない

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのコーヒーマシン
スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのドリンク類

このラウンジの一番の特徴は、キチンとした食事が取れることだ

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジの食事のメニュー

いつも3種類の料理が用意されているが、あまり入れ替えなどはないようでたいていいつも同じメニューだ。

メニュープレートの先のガラス扉の中にいるスタッフに口頭で注文を出す。

アジアンチキンシチュー

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのシチュー

何が「アジアン」なのかはイマイチよくわからないが、まったく辛くなく誰にでも食べられる。

エビワンタンスープ

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジのスープ

ワンタンの中にエビが1尾丸ごと入っていて食べごたえがある。

点心類はこんな感じ

スワンナプーム空港のブルーリボンラウンジの点心類

ゆったりくつろぎたいならここが一番

これまでTG(タイ国際航空)の「ロイヤルシルクラウンジ」、バンコクエアウェイズの一般客用の「ブティックラウンジ」、そして今回紹介した同じバンコクエアウェイズの「ブルーリボンラウンジ」とプライオリティパスで滞在できるラウンジを3か所利用したことがあるが、人が少なくて落ち着けるのと飲食物が充実しているのでこの「ブルーリボンラウンジ」が個人的には一番のお気に入りだ。

もし、プライオリティパス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】を持っているなら少し早めにスワンナプーム空港に来て搭乗までのひと時をノンビリと食事しながら過ごすというのもぜんぜん悪くないと思う。

世界の空港ラウンジが使えるプライオリティパスも無料で作れる

★お好きなバナーに、応援のワンクリックをお願いします!★
にほんブログ村 海外生活ブログ タイ情報へ 

コメント

タイトルとURLをコピーしました