サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です

【バンコクで泊る】BTSプラカノン駅の前!「ジャスミン・リゾート・ホテル」エグゼクティブルーム 宿泊レビュー

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームバンコク
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料金は宿泊時期や予約するサイト・旅行会社によって大きく異なります。
また、設備は改修などでしばしば変わりますのであらかじめご了承ください。

このホテルの基本情報やガネッシュがいつも泊っているデラックスルームのレビューはこちら

BTSのプラカノン駅徒歩0分!日本風の風呂がうれしい「ジャスミン・リゾート・ホテル」宿泊レビュー
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ガネッシュがスワンナプーム空港乗り継ぎでバンコク市内に立ち寄り、「少しぜいたくしたいな~」と思った時の定宿にしているだけでなく、最近は乗り継ぎ以外でバンコクに数泊する時などにも泊まることが多くなってきた市内東部スクムビット通り沿いのBTSプラカノン駅前にあるサービスアパートメントント兼中級ホテルの「ジャスミン・リゾート・ホテル」。

特に日本のように使える風呂がついていて、チェンマイの自宅にはシャワーしかない自分にとって捨てがたい設備のあるホテルとしてお気に入りになっている。

 

 

今回は日本への一時帰国の乗り継ぎで1泊することになり、いつもの通り部屋を予約してチェンマイからホテルに向かったのだが、まだ部屋が用意できていない(チェックイン可能時刻は過ぎていた)とのことで、フロントの女性から「レストランでウエルカムドリンクを飲んでお待ちいただけないでしょうか」ということでクーポンを渡された。

別に急いで部屋に入りたいわけでもないのでOKしてレストランに向かい30~40分ほどノンビリと待っただろうか、先ほどのフロントの女性がやってきて「いつもご利用いだたいているのに、お待たせして申し訳ありませんでした。おわびに部屋をアップグレードしましたので、ゆっくりおくつろぎください」との言葉とともにルームキーを渡された。

いつも利用していることはたぶん待たせている間に調べたのだろう、今までそんなことを言われたことはなかったのだが……。

 

通されたのはどうやら角部屋のエグゼクティブルームのようだ。

 

独立したリビングルームとベッドルーム、それとはセパレートされたダイニングキッチン、バスルームで構成されていた。

角部屋のせいだろう、リビングルームもベッドルームもいびつな形をしていたが、使う上でまったく支障はない。

両者はコネクティングルームになっていて、直接行き来ができるようにドアがついている。

 

リビングルームには4人分のソファのほかにライティングデスクがあり、ベッドルームにもイスが置かれていた。

 

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのリビング概観

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのライティングデスク

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのティーセット

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのベッドルーム概観

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのベッド

 

テレビは両方の部屋にある。

 

ダイニングキッチンのキッチン部分はデラックスルームとまったく造りは同じだが、こちらの部屋には2人で食事がとれるダイニングテーブルがあった(タイトル下の写真)。

 

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのキッチン

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームの調理器具

 

自分はホテルとして長くても2~3泊する程度だが、ここで暮らすということになればダイニングテーブルはあったほうが絶対にいいだろう。

 

自分がこのホテルに泊まる大きな理由のひとつが、日本のふろ場と同じようにバスタブ(湯舟)から出てすぐ脇でジャバジャバシャワーを浴びることができる、というところだったのだが、エグゼクティブルームのバスルームはシャワーブースが独立して設けられており、そのためデラックスルームのように使うことはできなかった。

 

バンコクのジャスミンリゾートホテルのエグゼクティブルームのバスルーム概観

 

トイレと洗面台がバスルームの中にあるので部屋としては広いのだが、自分としてはデラックスルームのように周囲にお湯が飛び跳ねることを気にせずにバシャバシャとシャワーを使いたかったので、その点は逆に独立ャワーブースになってしまってちょっと残念だったかも。

 

正直言って、1人でしかも1泊しかしないのでエグゼクティブルームは広すぎてかえって落ち着かない気がした。

ここに頻繁に泊まるようになる前は、トンロー(ソイ55)にある「センターポイント・スクムビット・トンローもよく利用していたのだが、そちらはこのエグゼクティブルームの2倍以上はあろうかという広さでさらに1人だと持て余してしまう上にBTS(スカイトレイン)の駅から遠いというのがネックだった。

バンコクの高級サービスアパートで暮らすように泊まる「センターポイント・スクムビット・トンロー」レビュー
タイの首都バンコクの最もオシャレなエリアのひとつスクムビット通りソイ・トンロー(55)にある高級サービスアパートメント兼ホテル「センターポイント・スクムビット・トンロー」に実際に宿泊した感想などのレビュー

 

カミさんと2人で4泊5泊するならセンターポイント・スクムビット・トンローも悪くはないだろうが、今回のように1泊とかだとやはりBTSの駅から徒歩0分というのは大きなアドバンテージだ。

ただ、アップグレードしてもらえるならまだしも、1人でわざわざこのエグゼクティブルームを予約する必要はないかなあ(デラックスルームで十分)という気はするが。

 

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