サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です

バンコクの高級サービスアパートで暮らすように泊まる「センターポイント・スクムビット・トンロー」レビュー

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローバンコク
この記事は約6分で読めます。
スポンサーリンク
料金は宿泊時期や予約するサイト・旅行会社によって大きく異なります。
また、設備は改修などでしばしば変わりますのであらかじめご了承ください。

どんなホテル?

タイの首都バンコクの市内やや東部、当地では最もオシャレなエリアのひとつとして知られるトンロー(スクムビット通りソイ55)にある高級サービスアパートメント兼ホテル。

メインはサービスアパートメントで、バンコク在住のお友達の話によれば家賃は1カ月10万THB(約36万JPY)以上になり、ここに住めるのは商社や銀行などの一流企業の駐在員とその家族ぐらいらしい。

BTS(スカイトレイン)の駅からはかなり距離があり、しかもホテルの前の通りはバンコクの中でも渋滞が激しくて有名なので観光目的での宿泊にはあまり向かないかもしれないが、高級サービスアパートメントならではの雰囲気とぜいたくな造りの部屋でゆったりと暮らすような滞在ができるのがいい。

値段も有名高級ホテルチェーンなどに比べたらグッと割安で、周囲には日本人向けのレストランなどもゾロゾロあるので、自分は基本的に部屋に引きこもってソイ(ホテル前の通り)から出ずに過ごす、というような時に使っている。

ロケーション

スクムビット通りからソイトンロー(55)を900mほど北上した右手にある。

BTS(スカイトレイン)の駅からだと徒歩で15分くらいかかるだろうか。

結構な距離があるが、ソイの中にはミニバスが走っているので荷物が少なければそれを使うと楽だ。

昼間のソイトンロー(55)は交通量の多いあまりパッとしない大通りという感じだが、バンコクでは最もハイソな通りのひとつだそうで、夜になると通りやパブの駐車場はベンツ、トヨタレクサス、ポルシェ、さらにはランボルギーニなどの高級車ばかりとなり、ある意味東京の六本木あたりよりもリッチな風景を眺めることができる。

住所:304 Soi Sukhumvit 55, T.Klongton Nua A.Watthana
TEL:02-3658300
WEBSITE:https://www.centrepoint.com/thong-lo

リビングルームとベッドルームが別でとにかく広い!

ベースがサービスアパートメントなので、通りに特別大きな看板が出ているわけではなく、建物自体の間口が狭い(奥行きはある)のでうっかりしていると通り過ぎてしまいそうな雰囲気の外観だ。

通りからゲートのついた駐車場入口の脇を通り抜けてホテルの建物へと向かう。

自動ドアから中に入ると正面にフロントがある。

サービスアパートメントのためこじんまりとしているが、手続きなどは通常のホテルとまったく同じだ。

唯一違うのは、その前のホールのようになった場所で居住者と思われる家族の子供たちが遊び回っていたりすることくらいだろうか(笑)

ここに泊ると、38平方メートルでスタジオタイプの「デラックス・ルーム」を予約しても、いつも68平方メートルの1ベッドルーム&1リビングルームの「1ベッドルーム・スイート」がアサインされる。

もしかしたら、スタジオタイプの部屋の空きが少ないのかもしれない。

部屋は、高級コンドミニアムそのものの雰囲気で、とにかく広い。

扉を開けてすぐのホールから見た風景。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローの入口から見た客室

左がベッドルーム、右がリビングルームだ。

リビングルームの中に見える扉はベッドルームへの入口で、わざわざホールに出てこなくても両方の部屋を行き来できるようになっている。

ベッドルーム全景。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのベッドルーム

これだけでも、普通のホテルよりもかなり広い。

木の床に落ち着いた色使いの内装で、重厚感が漂っている。

ベッド周りは、ブティックホテルのような雰囲気だ。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのベッド

座り心地のよいオットマン付きのチェア。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのオットマンチェア

ライティングデスクも広々としている。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのデスク

その隣はドレッサーとテレビ台がセットされている。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのドレッサーとテレビ台

さすがに日本人も多いサービスアパートメントだけあって、テレビはNHK(ワールドとプレミアの2チャンネル)はもちろん、民放まで見られるようなっている。

オットマンに足を伸ばしてチェアに座りテレビを見ていると、ここがバンコクだということを忘れてしまいそうだ。

チェンマイの自宅とは大違いだなあ(笑)

ちなみに、建物はトンローの大通りに面しているが客室は通りに沿っていないので、車の騒音はまったく聞こえない。

というか、部屋にいると物音がほとんどしない。

建物の造り自体がよほどしっかりとしているのかもしれない。

ベッドルームの奥からバスルームを見たところ。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのベッドルームからの風景

左の扉は、リビングルームからのバスルーム入口だ。

リビングルーム全景。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのリビングルーム概観

まったく、一人で泊まるには十分、というか広すぎる。

こちらには、大きいソファが置かれている。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのソファ

コの字型のカウンター付きキッチン。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのキッチン

調理器具や食器などもすべて揃っている。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローの調理器具
バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローの食器

ホテルの隣は、フードランドという日本食を多数取り揃えた24時間営業のスーパーマーケットになっている。

なので、今さらバンコクで観光するわけでもない自分はそこで食料を買い込んで昼間は外には出かけず、部屋でのんびりしていることが多い。

4人がけのダイニングテーブル。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのダイニングテーブル

リビングルームの外はベランダになっている。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのベランダ

木が植えられたりはしているが、すぐ近くに隣の建物があるため眺めはよくなく、残念ながらここでゆっくりくつろごうという気にはなれないが……。

まあ、大都会のバンコクではしょうがないよね。

これまた、実に広々としたバスルーム。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのバスルーム概観

チェンマイの家にはバスタブがないので、これはうれしい。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのバスタブ

シャワーブースは、当然独立している。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのシャワーブース

夜にお友達と飲んで帰ってきてサッとシャワーを浴びて寝る時などは、やはりシャワーブースが別になっているというのは便利に感じる。

ホテルと同様にアメニティもひと通り揃っている。

バンコクのホテル、センターポイントスクムビットトンローのアメニティ

ヒゲソリこそないが、ハブラシが用意されているホテルというのもバンコク(タイ)ではまだ少ない。

バンコクリピーターで観光とかは不要という人に特におすすめ

これだけの広さと設備でありながら、冒頭に述べた通りバンコクの一般的な高級ホテルに比べると割安で自分としてはかなり気に入っていて、「たまにはちょっとぜいたくに泊まりたいな~」という時にはまっ先に候補として考えるホテルになっている。

バンコクの観光はもうしなくてもよい、それどころかできるだけ遠くには出かけたくなくて食事も歩いて行ける範囲で済ませたい(特に日本食や洋食)、というようなリピーターには圧倒的におすすめできる。

世界最大のホテル予約サイトブッキングドットコムで予約する
シークレットプライスもあるHotels.comで詳細をチェックする
Booking.com

★お好きなバナーに、応援のワンクリックをお願いします!★
 にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました