サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です
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【チェンマイで暮らす】フィリップス社製のIHクッキングヒーターを購入した

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器 家庭雑貨・キッチン用品
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この記事は旧サイトにアップしていたのを改訂・移設したものです

新しい家は独立式キッチンで調理も楽しそう

プロフィールにも書いている通り、当初自分がチェンマイに移り住んだ時に住んでいた家はタイ人の友人一家と同居しており、キッチンは彼らが主に使っていたため自分が家で調理をしたりすることはほとんどなかった。

たまにママー(インスタントラーメン)とかを作ることもあったが、その場合は小鍋を借りて小さなプロパンガスボンベに直付けの五徳の上に鍋を乗せてチャチャッと済ませていた。

家はチェンマイの街の中心部近くにあったので周囲にはいくらでも食事をするところがあったし、タラート(市場)も至近だったのであまり調理をする必要性を感じなかったし、キッチンが自分専用ではなかったので何となく使いずらかったというのもあったと思う。

で、今度引っ越してきた郊外にある一軒家はダイニングキッチンが独立しており、調理スペースも広々としており、何よりも自分(とカミさん)専用なので、自由に使うことができる。

今まではあまり見ることがなかった生鮮食品の類をスーパーマーケットやタラート(市場)、とりわけ現在チェンマイで人気のあるマルシェ風の安全食品市でよくよく眺めてみると、昔と違って実にさまざまな食材が並んでいて自炊生活もかなり楽しそうだ。

せっかく広いキッチンのある家に移ってきたことだし、時々自分で料理を作ったりするのも食事のバリエーションが広がっていいかな、と思い、調理器具を揃えていくことにした。

まずは、煮炊きをするための火が使える道具だ。

ホームプロでIHクッキングヒーターを購入

最初は前の家と同様プロパンガスのコンロを買って、キッチンのすぐ外にガスボンベを置いて使おうかとも考えたのだが、ホースを家の中まで引き込んだり、ガスがなくなるたびにボンベを注文したりするのが面倒だ。

で、お友達と話をしていたら「今、チェンマイでもIHクッキングヒーターが結構出回っているのでそっちのほうが楽じゃないですかね」というアドバイスをいただいた。

なので、早速市内南部にあるビッグCハーンドーン店に買い物に出かけた際に、同じ敷地内に建っている「ホームプロ」に寄ってみた。

タイのチェンマイでIH調理器を購入したホームプロ外観

この「ホームプロ」は、住宅建設資材やガーデニング、インテリア用品を主に扱う、カテゴリで言えばホームセンターということになると思うが、家電製品もかなり大きく扱っていて品ぞろえの幅は隣に建つスーパーマーケットのビッグCの比ではない。

タイのチェンマイでIH調理器を購入したホームプロの店内

店内に入ってIHクッキングヒーターのコーナーを見てみると、キッチンにビルトインできる大型のものから持ち運びも可能なコンパクトなものまで種々さまざまなタイプが売られていた。

当然だがそんなに大型のものはいらないし、とりあえずまずは鍋がひとつ置けるものを買ってどうしても必要なら追加すればいい(複数使って電気のブレーカーが落ちないかという心配はあるが)と考えて、寄って来た店員と相談しながら商品を選んだ。

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購入したのはフィリップス社製のIHクッキングヒーター

で、購入したのはこれ。

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器の外箱

フィリップス社製のIHクッキングヒーターだ。

IHクッキングヒーターは製造がそれほど難しくないのか、それとも海外企業のOEM生産で作ったものを自社ブランド品に改造して販売しているのか、タイの地場企業のものも多数店頭に並んでいた。

値段も地場メーカーのほうが安かったのだが、やはり何となく名の通っている会社のもののほうが安心感があるので、フィリップスを購入することにした。

ちなみに、日本メーカーのものは他店を含めまったく見なかったのだが、何か理由があるのだろうか?

クッキングヒーターなので造りはシンプルだ。

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器概観

電源を入れたら調理方法を選ぶボタンを押すと、温度が自動的に決まるようになっている。

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器の調理方法パネル

単独で温度は5段階に変更可能だ。

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器の温度設定パネル

プラスマイナスのボタンで温度を切り替えることができるのだが、この5つ以外の細かい温度調節はできない。

タイマーもついているが、今のところ使ったことはない。

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器のタイマー

プロモーションだったのか、すぐに使えるよう無料の鍋がついていた。

タイのチェンマイ暮らしで購入したIH調理器のおまけの鍋

まずはこの鍋で料理を作ってみたのだが、しょせんおまけはおまけ。

薄手でベコベコな感じで、またかなり大きくて浅いので、設定温度を最低の60度にしてもほとんどの料理で底が焦げついてしまい使い物にならなかった。

なので、この後で深鍋、フライパンなど2~3種類を追加購入した。

ちなみに、IHクッキングヒーターはタイでも広く普及しているので、それ用の鍋などはスーパーマーケットで簡単に手に入れることができ、値段もたいして高くない。

このIHクッキングヒーターを使い始めてもう結構時間がたったが、細かい温度調整ができない点に少々不満はあるものの、カミさんが不在の時にはせいぜいインスタントラーメンを作ったり、パスタを茹でたりする程度なので、使い勝手としては十分である。

電子レンジしかなかった時に比べて、これでまたひとつ食のバリエーションを広げることができたかも(^^)

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