サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です

【ハジャイ】街のど真ん中にあり、下はデパート 何をするにも超便利な宿「センタラ・ホテル・ハジャイ」

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイハジャイ&ソンクラー
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また、設備は改修などでしばしば変わりますのであらかじめご了承ください。
2020年8月23日をもってデパートの「セントラル・ハジャイ」は閉店しました
「セントラルハートヤイが閉店、26年の歴史に幕」(タイランド通信)

タイ南部最大の街ハジャイへ

チェンマイからタイ南部の街ハジャイへ、TG(タイ国際航空)の国内線をバンコクで乗り継いで小旅行に行ってきた。

と言っても、目的地はハジャイではなくその隣町のソンクラーなのだが。

 

ハジャイはタイ南部最大の都市とはいえ、マレーシア人を除く外国人にとってはそれほどなじみのあるデスティネーションではなく、また近年は爆弾テロなどの事件が起こっていることも影響しているのであろう、バンコクからハジャイへと向かう便は半分も席が埋まっておらず、外国人はほとんどいなかった。

チェンマイ便がいつ乗っても外国人旅行者で満席なのとは対照的だ。

1時間ほどのフライトでハジャイに到着、空港からタクシーでホテルへと向かう。

タクシーの運転手は話し好きで、20分ほどのドライブの間ずっとしゃべり続けだったのだが、南部なまりなのだろうか、かなり聞き取りにくいタイ語であった。

南部の人のタイ語が早口だというのを聞いたことがあるが、普段はタイ語ではない言葉(名前を聞いたが忘れた)を使っているそうで、その影響なのかもしれない。

 

泊まりは街のど真ん中にある「センタラ・ホテル・ハジャイ」

ハジャイの宿は、仕事でたまにハジャイに行くというバンコク在住のお友達に聞いた「センタラ・ホテル・ハジャイ」である。

 

住所:3 Saneha Nusorn Road A.Hat Yai T.Hat Yai C.Songkhla
TEL:074-352-222
WEBSITE:http://www.centarahotelsresorts.com/centara/chy/

ハジャイには主だった観光スポットもないのに、不釣り合いなくらいたくさんのホテルがある。

というのも、この街はマレーシア人が最も気軽に来るのことのできるタイの街であり、とりわけ男性にとっては歓楽街としての顔を持っているからだ。

そのため、お友達の話ではどこのホテルに泊まっても従業員からその手のお誘いがうるさいくらいなのだそうだ。

個人的にはそういう類の遊びにはまったく興味がないのだが、お友達によれば街で一番高級な部類に入りセンタラグループに属しているこのホテルは、唯一と言っていいくらいそういう面倒くさい勧誘がないとのこと。

自分は、タイの地方都市を旅する時のホテル代はおおむね700THB(約2,400JPY)~1,000THB(約3,400JPY)を目安にしているのだが、ここはちょっと(というかかなり)予算オーバーだ。

が、まあたまにはいいだろうということで、こちらに予約を入れた。

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部屋は一昔前のタイの高級ホテル

ハジャイはタイ南部最大の都市だけあってかなり大きい街なのだが、旅行者が集まるのは鉄道駅の前から北東にかけての一角だ。

タクシーはごちゃごちゃとした繁華街の中を通って行き、デパートのすぐ脇の狭い車止めに停車した。

センタラ・ホテル・ハジャイがある建物は、1階から6階までが系列のセントラル・デパート、その上階がホテルになっていた。

車を降りるとすぐにポーターが近寄ってきて、カバンを持つとエレベーターでフロントのある6階へとエスコートしてくれた。

さすがはセンタラグループ、チェックイン時のフロントスタッフなどの対応もスマートでまったく問題はない。

 

今回は、一番部屋数が多いと思われるデラックス・ルームに宿泊した。

元々はノボテルだった(今でもタクシーのドライバーなどには「ノボテル」と言ったほうが通じる)ので、ホテルとしての歴史は結構古いのだろう、部屋に入った第一印象としては「あ~、一昔前のタイの高級ホテルだな」といったところ。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイの客室概観

 

部屋はどこを見ても古さは否めないが、掃除やメンテナンスは行き届いているので不便なところはない。

逆に、古い分全体的に余裕を持った造りになっており、デスクやテーブルなどは十分な広さが確保されている。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイのデスク

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイのテーブルセット

 

クローゼットの中にセーフティーボックスもある。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイのセーフティーボックス

 

無料の飲料水やインスタントコーヒーなどは普通のホテルと同じで、最近のタイのホテルでは空のことも多い冷蔵庫の中には有料ドリンクがたっぷり入っている。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイのティーセット

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイの冷蔵庫

 

客室は7階以上の高層階にあり近くにはそれ以上の高い建物がないので、タイ南部の平原が遠くまで見渡せて気分がよかった。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイの客室からの眺め

 

バスルームはたぶんリノベーションされていて清潔ではあったが、バスタブがついていなかったのが残念。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイのバスルーム概観

 

シャワーブースの仕切りガラスが中途半端な長さしかなく、注意してシャワーを浴びないと洗面台の前に水が跳ねてぬれてしまうのはちょっと問題だった。

アメニティはシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、固形石鹸、ボディークリームなど十分用意されていた。

 

洗面台とかも、少しクラシカルな雰囲気が漂っていた。

 

タイ南部の街ハジャイにあるセンタラホテルハジャイの洗面台とトイレ

 

ソンクラー行きのワンボックスカー乗り場まで徒歩10分

ハジャイは基本的にマレーシア人観光客で成り立っている街で、自分が泊まった時も宿泊客もほとんどがマレーシア人であった。

そういった意味では、マレーシア国内の同クラスのホテルと比較するとシャワーがないのをはじめとする全体的な設備のクオリティーでこの室料、というのも納得できるが、タイの基準で考えると少々オーバー・プライスのような気がする。

従業員からのうるさい夜のお誘いとかが避けられるとか、センタラグループの安心感に対する料金だと思えば気になるほどの金額差ではないが。

 

ハジャイの街のまさにど真ん中にあり、周囲はマレーシア人観光客相手のレストランや土産物屋が立ち並んでいるほか毎晩行われる歩行者天国もホテルの真ん前の道路だし、ソンクラーに向かう乗り合いワンボックスカーが出発する時計塔前までも歩いて10分ほどとロケーションは抜群なので、特にハジャイの街が初めてというような旅行者にはおすすめできるホテルだと思う。

 

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