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【ソンクラーへ】ハジャイから爆走ロットトゥー(乗り合いワンボックスカー)でソンクラーへ向かう

ハジャイからソンクラーへの乗り合いワンボックスカー ハジャイ&ソンクラー
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この記事は旧サイトにアップしていたのを改訂・移設したものです

ハジャイに着いて2日目は、今回の旅の最大の目的地ソンクラーへと出かける。

ハジャイとソンクラーは30kmほどしか離れていないので、朝はゆっくり起きてからホテルのレストランで朝食をとり、身支度を整えたら出発だ。

身支度といっても、持ち物は小さなショルダーバッグだけで「整える」というほど大げさなものではないのだが。

ちなみに、泊まっていた「センタラ・ホテル・ハジャイ」の朝食は南部タイ料理が結構揃っていたりして面白かったのだが、写真を撮り忘れてしまった。

【ハジャイ】街のど真ん中にあり、下はデパート 何をするにも超便利な宿「センタラ・ホテル・ハジャイ」
タイ南部最大の街ハジャイのど真ん中にあり、下はデパートになっていて名物の夜の歩行者天国も真ん前の道路で開催されるなど何をするにも超便利な街では高級な部類に入る宿「センタラ・ホテル・ハジャイ」に宿泊した感想など

 

ソンクラーへと向かうバスは、街の北寄りにある乗り場から出ているとガイドブックにあったが、地図を見るとホテルから700~800mほどなので、ビュッフェの朝食を食べすぎた腹ごなしにブラブラと歩いて行く。

途中、タラート(市場)になった通りを抜けていったのだが、売られている野菜がけっこうチェンマイとは違う種類も多く見ていて楽しかった。

ホテルからものの6~7分で、あっという間にバス乗り場に着いた。

 

 

自分は勝手にバスターミナルだと思っていたのだが、道路に乗り場があるだけで、しかも止まっていたのはバスではなく、ロットトゥー(乗り合いワンボックスカー)だった。

 

乗り場は時計塔が目印となる

ハジャイからソンクラーへの乗り合いワンボックスカー発着所

 

車の前に立っていたドライバーと思しき男性にたずねると、「あと5分ほどで出発するから、乗ってください」と言われ、すぐに乗り込んだ。

 

チェンマイにもある、ごく普通のロットトゥーだ

ハジャイからソンクラーへの乗り合いワンボックスカーの運転席

 

窓ガラスは真っ黒なフィルムに覆われていて外からはわからなかったのだが、中に入ってみたら、すでに乗客でいっぱいであった。

 

空いていた、一番後部のシートに座る

ハジャイからソンクラーへの乗り合いワンボックスカーの内部

 

乗客は女性客ばかりで、中にはこれから登校するのか制服を着た大学生風の女子もいた。

ソンクラー県ハジャイはタイ南部最大の都市ではあるのだが県庁所在地にはなっていないため、もしかしたら公立の学校はソンクラーのほうに多くあるのかもしれない。

 

乗車料金はしっかりと車内に掲示されていた

ハジャイからソンクラーへの乗り合いワンボックスカーの料金

 

28THB(約95JPY)だ。

しかし、なぜクレヨンしんちゃん……

 

出発してしばらくするとプラスチックのカゴが前から回って来た。

 

どうやら、ここに料金を入れるようだ

ハジャイからソンクラーへの乗り合いワンボックスカーの料金徴収

 

この、ソンクラー行きのロットトゥー(乗り合いワンボックスカー)。

最初は市内の交通量の多い道路を走っていたのでそれほど速度は出ていなかったのだが、郊外に出たらいや~飛ばす、飛ばす。

走っている車やトラックなどを、速度を緩めずにバンバン追い越していく。

最後部に座っていたからまだいいようなものの、助手席なんかに座ったら身体に力が入りっぱなしになりそうなくらいスリル満点だ(苦笑)

タイでは、このロットトゥー(乗り合いワンボックスカー)の事故がしばしばメディアをにぎわせているが、確かに「こりゃあ事故が多いはずだ」と思わせる45分ほどの道のりであった。

 

車は、ソンクラー市内に入るとところどころに停車して乗客を降ろしながら進んで行く。

しばらくすると、ドライバーが「どこで降りますか?」と自分に聞いてきた。

どうやら、このロットトゥー(乗り合いワンボックスカー)はソンクラーでは特定の終着点があるわけではなく、好きな場所で降ろしてもらえるようだ。

自分はてっきりバス停で降りると思っていたのでいきなり質問されて焦ってしまい、とりあえず行こうと思っていた博物館で降ろしてもらうことにした。

ものの2~3分でロットトゥー(乗り合いワンボックスカー)は止まり、ドライバーから「博物館ですよ」と言われたので「ありがとう」と言って降車した。

 

確かに着いたのは博物館の正面玄関だったのだが……

何と、この日は休館日だった_| ̄|○

 

しかたがないので、気を取り直して次の予定した観光スポットに向けて歩いていくことにした。

 

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