【インドネシア旅行】チェンマイにも似た雰囲気の古都、ソロ(スラカルタ)の街の風景

ソロ(スラカルタ) アイキャッチインドネシアの旅
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チェンマイから、マレーシアの首都クアラルンプールを経由してインドネシアのソロ(スラカルタ)へ。

エアアジアでのフライトはおよそ2時間ちょっとなので、ちょうどチェンマイからクアラルンプールへの飛行時間と同じであった。

 

普通の旅行者なら、鉄道で1時間ほどのボロブドゥール遺跡観光の拠点でもある都市ジョグジャカルタに宿をとり日帰りで訪れる、というパターンが圧倒的に多いようだが、ツーリストがうじゃうじゃいるような大きな街があまり好きではない自分は、あえてジョグジャは避けてソロ(スラカルタ)に直接入り、しかも10日近く滞在するという計画だ。

さすがに「ソロ(スラカルタ)に10日いる」と言ったら、すでに当地を訪れたことのある旅仲間でもあるお友達に「飽きると思うよ~」と言われてしまったが。

もともと、若くてバックパッカーしていた頃から移動、移動……のような旅が苦手で、どちらかというとひとつの街には最低でも1週間はいてその場の空気になじんでくるような感覚を楽しむ、というような旅を続けてきたので、自分としては10日くらいはまあどうってことはない(笑)

 

ソロ(スラカルタ)は、自分が乗って来たエアアジアのクアラルンプール便が唯一乗り入れている国際線で、しかも週に2便しか運航していないので、空港には一応国際線到着客用のエリアはあるのだがちゃんとした外貨両替所などはなく、預け入れ荷物を受け取って一般エリアに出たところに小さな机を出して両替屋(市内に店を構えている)が出張営業に来ていた。

インドネシアの物価がわからないので適当に両替して、国内線ターミナルへと移動しタクシーのチケット売り場で予約してあるホテルまでの車を手配する。

この時空港内をほぼ全部歩いたことになったのだが、規模としてはチェンマイ空港の1/3から1/4といった感じだ。

 

インドネシアのソロ(スラカルタ)空港のターンテーブル

国際線ターミナルにある荷物受け取りターンテーブルはこのひとつだけ

 

空港から市内まではタクシーで20分ほどだったのだが、最初の印象としては「州都ではない、北インドの地方都市みたいだな」というものだった。

それなりの人口を抱えているからか街並みはほぼずっと続いているのだが、背の高い建物がほとんどなく、平屋の小さな家が立ち並んでいる、といった感じだ。

 

ホテルに入り、荷物を置いたら早速街をブラブラしてみる。

 

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街の大通り

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街のロータリー

インドネシアのソロ(スラカルタ)の道路標識

 

さすがに大通りは自動車がそれなりにたくさん走っていて(ただし、チェンマイと違ってベンツやBMWなどの欧州車とかがまったくいない)横断するのも大変だが、そこから一歩入ると自動車はグッと少なくなり、ベチャ(タイのサームロー。ただし、客はこぎ手の前に乗る)がノンビリと行きかっている(タイトル下の写真)。

 

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街のベチャ

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街の裏通り

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街の路地

 

通りに出ている屋台も、チェンマイ(タイ)に比べるとうんと小ぶりだ。

 

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街の屋台

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街の小さな屋台

 

道によっては歩道と車道が生垣とかでキチンと区分けされていて、チェンマイよりもそういった点は整備されているようだ。

 

インドネシアのソロ(スラカルタ)の街の道路

 

やはり街なかでもに高い建物は少なくて、この街を旅しようと思ったきっかけである、テレビで見た時の「あ~、自分が初めて来た頃のチェンマイみたい」という印象はそのままであった。

 

明日からのソロ(スラカルタ)の旅がますます楽しみになって来たぞっ(^^)

 

小林旭 アキラのブンガワンソロ
株式会社ミュージックグリッド
自分よりもずっと年上の方々は、「ソロ」というとこの曲を思い出すそうです

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