1THB=4.95円で計算しています
- 一時帰国から戻って生活体制を整えるため買い出しへ
- 生活雑貨
- 食料品
- ハム(Thai-German Meat、69THB≒341JPY)
- ガーリックブレッド(59THB≒292JPY)
- スライスチーズ(Anchor、82THB≒405JPY)
- ヨーグルト(明治、39THB≒193JPY)
- 牛乳(明治、48.75THB≒241JPY)
- 野菜ジュース(Unif、42THB≒207JPY)
- 米(104THB≒514JPY)
- ナチョチップス(89THB≒440JPY)
- キュウリ(42THB≒207JPY)
- セロリ(57.75THB≒285JPY)
- オークリーフ(25THB≒123JPY)
- ニンジン(20THB≒99JPY)
- パプリカ(1個25THB≒123JPY)
- パセリ(35THB≒173JPY)
一時帰国から戻って生活体制を整えるため買い出しへ
2ヶ月弱の日本への一時帰国を終えて、チェンマイに戻って来た。
チェンマイの自宅を長期間不在にする時には冷蔵庫の中の食料品はもちろんすべて片づけていくが、生活雑貨などもなるべく新しく買ったりしないようにしている。
なので、こちらに戻ると最初は結構な買い物が必要になる。
今回もチェンマイに到着した翌日と翌々日の2日間に分けて買い物をし、生活体制を整えた。
回った店舗は大型スーパーマーケットのBig-Cハーンドーン店とそれよりは少し高級品を多く扱うTOPS、野菜類を買うためのロイヤルプロジェクトショップ(タイトル下の写真)だ。



生活雑貨
シャンプー(CLEAR、199THB≒985JPY)

日本では見たことがないが、ユニリーバが展開するブランドのひとつ。
シャンプーについては自分は特にお気に入りがなく、店に行った時にプロモーションしてるブランドを適当に買っている。
冷蔵庫脱臭剤(farcent、79THB≒391JPY)

この手の商品ではスーパーで一番目にするfarcent、詳しくは知らないけどタイのブランドみたい。
自分はもっぱらこればかり。
でも値段見たら、一時帰国の時に日本のダイソーで3個買って持って来た方が安上がりかも……っていうかチェンマイのダイソーにあるのかもしれない。
こちらのダイソーとか行く機会がないのだけど、今度見てみようかな。
室内消臭剤(farcent、109THB≒539JPY)

冷蔵庫消臭剤と同じブランドの室内版。
室内消臭剤は冷蔵庫脱臭剤よりも種類が多いが、これはほのかに竹の香りがしてカミさんはそれが好きだと言う。
トイレ芳香剤(glade、85THB≒420JPY)

gladeはSCジョンソンが展開するブランドだ。
スーパーとかに行くと色々な商品が棚に並んでいるが、タイのトイレ芳香剤はすぐに香りがなくなってしまって満足度は低い。
その中でもこれはまともな方かな。
バスルーム床洗剤(Vim、54THB≒267JPY)

色々試してみても「これっ」っていうのが見つからないバスルーム用の床洗剤なのだが、このところこれが多い。
たぶんタイのローカルメーカーだと思う。
花王マジックリンとかに比べると安い。
キッチンシンク掃除用スポンジ(スコッチブライト、22THB≒108JPY)

掃除用のスポンジというと、チェンマイ(タイ)の店舗では圧倒的にこのスコッチブライトが幅を利かせている。
かなり細かな用途に分かれた商品を展示しているので、売り場はこのブランド一色に見えることもあるくらいだ。
今回買ったのは、片側が金属たわしのような材質になっているもので、キッチンシンクを掃除する時用に購入した。
食料品
ハム(Thai-German Meat、69THB≒341JPY)

タイの店舗で一番よく見かけるハム類のブランドは、TGM(Thai-German Meat)だと思う。
どこに行っても一番大きな売り場を占めていて、値段も手ごろなのでどうしても手が伸びてしまう。
このようなハムだけで、たぶん10種類近くある。
ガーリックブレッド(59THB≒292JPY)

小腹が空いた時にちょっとつまめるので、何かと重宝しているガーリックブレッド。
いつもは別ブランドを買っているのだが、今回は新発売プロモーションで「ซื้อ1แถม1(1個買うと1個おまけ)」をやっていたので試してみることにした。
KCGはタイを代表する食品メーカーで、特に乳製品に強いらしい。
スライスチーズ(Anchor、82THB≒405JPY)

6枚入り。
アンカーはニュージーランドの乳製品メーカーらしいのだが、日本では国内メーカーが幅を利かせていて見ることがない。
本当はクリームチーズのほうがいいのだが、いつも買ってすぐにカビが生えてしまう(使うバターナイフを熱して消毒したりしても)のでこちらでガマンしている。
元々食べる機会も多くはないので。
ヨーグルト(明治、39THB≒193JPY)

オリジナル味90g*4個パック。
タイで売られているヨーグルトの多くは130gくらいあって、自分には量が多すぎる。
日本ではほぼ毎日ヤクルトのソフールを食べているが、それが70gなのでチェンマイではこのサイズがよい。
大きいのならオリジナル以外に低脂肪とかもあるが、このサイズだと他の選択肢がない。
牛乳(明治、48.75THB≒241JPY)

830ml入り。
最近知ったのだが、チェンマイ(タイ)でたくさんラクトースフリー牛乳が売られているのは、タイ人のほとんどが乳糖不耐症の可能性が高いかららしい。
野菜ジュース(Unif、42THB≒207JPY)

200mlパック*3。
タイでは日本に比べるとどうしても野菜不足になりがちなので、チェンマイにいる時にはなるべく飲むようにしている野菜ジュース。
100%と書いてあっても、フルーツとミックスになっているものが多いからか甘みが強い。
米(104THB≒514JPY)

タイの国民1日あたりの米の消費量(306g)は、日本(119g)の約2.5倍に達するお米大国だ。
もともと稲は中国南部の雲南省からラオス、タイ、ミャンマー周辺に広がる山岳地帯で生まれたとされていることもあり、一般的と言われるインディカ種だけでなくジャポニカ種も山岳民族を中心に広く食べられている。
そんなタイのスーパーで米売り場は日本では考えられないくらいの面積を占めており、ものすごいバリエーションが揃っている。
自分は玄米が好きなのだが、こちらでは白米以外に赤米や黒米、紫米などさまざまな種類があってこのように初めからそれをミックスで売っているので楽しい。
ちなみに、これは一般的な白米(香り米)に比べるとかなり高い。

ナチョチップス(89THB≒440JPY)

100%タイ製なのだがパッケージのどこにもタイ語の表記がなく、もしかしたら輸出用なのかも。
輸入物に比べると値段もかなり安い。
キュウリ(42THB≒207JPY)

ロイヤルプロジェクトショップのキユウリ。
チェンマイで売っている中では一番日本のものに近いと思う。
みずみずしくて、ナムプリックとかにつけていくらでも食べれる。
セロリ(57.75THB≒285JPY)

ロイヤルプロジェクトにあればそちらを買うようにしているのだが今日はなかったため、スーパーで売ってた中国産を購入。
これでは一人だと量が多すぎて、食べ終わらないうちに新鮮でなくなって捨てることになってしまう。
オークリーフ(25THB≒123JPY)

レタス系の野菜は家に常備しているのだが、今回はオークリーフにした。
グリーンとレッドの2種類が売られていて、今回は前者。
ニンジン(20THB≒99JPY)

ロイヤルプロジェクトのニンジンは「これ、皮をむいたら食べるところがなくなちゃわない?」と思うくらい小さなものが多いので、普段はスーパーマーケットで買っている。
が、今回はほどよい大きさのものが2本入りで売られていたので購入。
スーパーのものだと大きすぎて、ぜんぜん使いきれないことも多いので。
パプリカ(1個25THB≒123JPY)

パプリカは、近年急速に普及した気がする野菜のひとつだ。
ロイヤルプロジェクトでもほぼ一年中売ってるように思う。
緑、黄色、赤と3種類あるが、今日はこの2色。
パセリ(35THB≒173JPY)

日本だと目にはしても食べることはほとんどないパセリも、ここでは他の野菜同様モリモリ食べる。
こちらのパセリは、日本のものよりもしっかりしていて食べ応えがある。
スポーツ用品や車両、楽器など大型のものもOK



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