1THB=4.71円で計算しています
- 一時帰国から戻るとまずは買い出し
- 食料品
- 牛乳(明治、48.75THB≒229JPY)
- フルーツ野菜ジュース(Unif、2本で119THB≒560JPY)
- ヨーグルト(明治、39THB≒183JPY)
- オークリーフレタス(50THB≒235JPY)
- キュウリ(50THB≒235JPY)
- ハム(Thai-German Meat、69THB≒324JPY)
- ライ麦パン(115THB≒541JPY)
- スライスチーズ(Allowrie、82THB≒405JPY)
- パプリカ(78THB≒367JPY)
- セロリ(46.5THB≒219JPY)
- ベビーコーン(30THB≒141JPY)
- ニンジン(29.75THB≒140JPY)
- ラディッシュ(39THB≒183JPY)
- トマト(32THB≒150JPY)
- ミューズリー(McGarrett、143THB≒673JPY)
- サラダドレッシング(キューピー、89THB≒419JPY)
- 生活用品
- マウスウォッシュ(リステリン、172THB=810JPY)
- ボックスティッシュ(クリネックス、135THB=635JPY)
- ヘアトニック(BERGAMOT、409THB=1,926JPY)
- 衣類しわ取りスプレー(Hygiene、135THB=635JPY)
- ペーパータオル(Scott、63THB=296JPY)
- トイレ芳香剤(OASIS、69THB≒324JPY)
- 室内消臭剤(farcent、109THB≒513JPY)
- 冷蔵庫脱臭剤(farcent、79THB≒391JPY)
- 固形石鹸(マダムヘン、45THB≒211JPY)
- 床クリーナー(花王、69THB≒324JPY)
- トイレクリーナー(花王、65THB≒306JPY)
- 乾電池(パナソニック、168THB≒791JPY)
一時帰国から戻るとまずは買い出し
40日ほどの一時帰国を終えて、チェンマイに戻った。
一時帰国に限らず、自宅を長期間不在にする時には冷蔵庫の中の食料品をすべて片づけていくのは当然だが、そのほかの生活用品もなるべく使い切ってから家を出るようにしている。
そのため、チェンマイに戻った直後は結構な買い物が必要になる。
今回は、チェンマイ到着の翌日と翌々日の2日間をかけて買い物をし、日常生活に戻るための体制を整えた。
買い出ししたのは、大型スーパーマーケットのBig-Cハーンドーン店と地場発祥で輸入食材も豊富な高級のリムピンスーパーマーケット、あとはパンだけを買ったセントラルフェスティバル地下にあるTOPSスーパー併設のベーカリーの3店舗だ。






食料品
牛乳(明治、48.75THB≒229JPY)

830ml入り。
最近は特に高級品を中心に選択肢が一気に増えた感じのある牛乳だが、自分はずっとこの明治のを買っている。
低脂肪があればそれを買うが、強いこだわりがあるわけでもなくそれ以外の普通や脂肪分ゼロを買うこともある。
ちなみに、タイでたくさんラクトースフリー牛乳が売られているのは、タイ人の多くが乳糖不耐症の可能性が高いのが理由らしい。
フルーツ野菜ジュース(Unif、2本で119THB≒560JPY)

1,000mlパック。
2本買うと33THB引きになっていた。
この手のジュースは1日コップ1杯飲んでいるが、成分表見るとそれ(200ml)で砂糖が12gも含まれているらしい。
ニンジンとオレンジ100%だが、主に後者の糖分ということなのだろうか?
ヨーグルト(明治、39THB≒183JPY)

オリジナル味90g*4個パック。
「これが好きだから」買うというよりも、この量がちょうどよくて選んでいる。
タイで売られている多くのヨーグルトは130gで、日本でも普段食べているヤクルトのソフールも70gの自分にとっては多すぎる。
明治はほかに脂肪ゼロやフルーツ味などいくつもヨーグルトを出しているが、このサイズがあるのはオリジナル味だけだ。
オークリーフレタス(50THB≒235JPY)

サラダ用の葉ものも、最近は種類が多くて店頭で目移りしてしまうくらいだ。
一人だとどうしても食べ切れずダメにしてしまうことが多いので、買う時には量が適当なのを選ぶようにしている。
それでも、たいていは最後捨ててしまうことになるのだが。
キュウリ(50THB≒235JPY)

わざわざ「日本のウリ(แตงกวาญี่ปุ่น)」と名づけられているキュウリ。
最初にロイヤルプロジェクトショップで見かけてから、あっという間に市場を席巻した気がする。
普及して、たぶんまだ10年くらいしかたっていないと思うのだが。
これが簡単に手に入るようになったおかげで、チェンマイ(タイ)のサラダ野菜が一気に充実した。
スティック野菜にして、ナムプリックにつけて食べてもおいしい。
ハム(Thai-German Meat、69THB≒324JPY)

タイのスーパー系の店なら必ず並んでいるブランド、TGM。
何年か前に複数の大手メーカーの製品から禁止薬物が検出されたとして社名が公開されて以来、ハムはここのものしか買っていない。
毎日食べるわけでもなくそんなに気にすることはないと思うのだが、何となくね。
ライ麦パン(115THB≒541JPY)

日本のダブル●フトみたいなのは大嫌いで、チェンマイのフニャフニャネチョネチョ、もしくはスカスカパサパサのもまったく口に合わない自分は、どちらにいても食べるのは黒パン系になる。
チェンマイでも近年のベーカリーブームで、自分のところで焼いたパンも並べている店が至るところにあり、たいてい黒パン系も一緒に置いている。
自分は色々な店の色々な黒パンを試したが、最近はセントラルフェスティバル地下のTOPSスーパー隣にあるベーカリーのを買うことが多い。
黒パン系に特化しているわけではない(ペイストリーなども並んでいる)が、このようなホールのものはほぼ黒パンで選ぶのに迷ってしまうほど。
自分はいつもそのまま自宅に持って帰ってパン切ナイフを使って切っているが、店でもスライサーを使ってスライスしてくれる。
スライスチーズ(Allowrie、82THB≒405JPY)

オーストラリア製スライスチーズ6枚パック。
これもタイ国内外複数のブランドが出しているが、正直言ってどれも味にたいした違いがない(と感じる)ので、その時々で適当に選んでいる。
自分はこのタイプのスライスチーズとKiriのポーションタイプのクリームチーズを冷蔵庫に常備している。
パプリカ(78THB≒367JPY)

赤黄緑の3個パック。
パプリカも、すっかりどこでも見かけるようになった野菜のひとつだ。
こんなに買ってしまうとやはり食べ終わる前に切れ端からドロドロになって捨てることになるのだが、1個売りは35THBで何か割高に感じられたので……
セロリ(46.5THB≒219JPY)

セロリは一般的になってまだそれほど長くはないと思うが、タイ産(ロイヤルプロジェクトショップで売っている)のほか中国産、オーストラリア産など色々なものが店頭に並んでいる。
セロリも量が多いと食べ終わらないうちに悪くなって来てしまうので、買う時にはどこ産かよりも量を気にする。
今回はオーストラリア産で160g、1kgあたり290THBなので46.5THBという値段になった。
チェンマイ(タイ)のスーパーでは、野菜はこのように量り売りのことが多い。
ベビーコーン(30THB≒141JPY)

日本で売られているベビーコーンは、生鮮(フレッシュ)加工品(水煮・缶詰)を問わずほとんどが輸入で、そのうちの8~9割がタイ産となっているらしい。
日本での需要をまかなえるくらいの量のベビーコーンを生産しているくらいなので、当然タイ国内でも1年中売られていて値段も安い。
サイズも日本の店頭に並んでいるものよりも大きいし。
これは、冷凍でも取っておけるので助かる。
ニンジン(29.75THB≒140JPY)

ニンジンも、以前は指のようなサイズの異常にえぐいものしかなかったのだが、最近は日本とまったく変わらない質のものが普通に売られている。
Big-Cでは5~6本がパックになったものしかなく、いくら何でもそんなには食べられないのでリムピンで買った。
これならまあ何とか食べ切れるかな。
ラディッシュ(39THB≒183JPY)

ラディッシュは、この5~6年で急速に出回るようになった野菜ではないだろうか。
もしかしたら作るのが簡単なのかも。
自分はサラダに入れる程度の使い方しかしないので、これだけあると結構持て余してしまう。
トマト(32THB≒150JPY)

ロイヤルプロジェクトのトマト。
ロイヤルプロジェクトは王室が設立したタイ北部の山岳少数民族の貧困解消ならびにケシ栽培撲滅を目的とした財団で、ケシの代替作物としての農産物生産を指導するところから活動が始まり、現在では農産物以外にもさまざまな産品を生産・管理・販売している。
商品についている共通のブランドは「ドーイカム」で、これはチェンマイの西にそびえるドーイ(山)ステープのすぐ南、花博の会場となったラーチャプルック公園の奥にある小山の名前から取ったものだ。
HACCP(アメリカ発祥の食品衛生管理手法)の認証を取得している、農薬使用などを適切に管理、あるいはオーガニックの野菜がチェンマイに住んでいる人の間で人気が高い。
ここのトマトは日本で売っているものに非常に近くて、自分は売っていればこれを買うようにしている。
ミューズリー(McGarrett、143THB≒673JPY)

500g。
パッケージは「AUSTRALIAN MUESLI」となっていてそれっぽいブランド名もついているが、どこを見てもオーストラリアからの輸入だとは書かれていない。
最近はこの手のシリアルはタイが生産拠点になっているのか、輸出用と思われるものがタイ国内でも流通し始めていて値段も安いので、これもその類かも。
いずれにしても、シリアルが手に入りやすくなっているのは自分的にはありがたい。
サラダドレッシング(キューピー、89THB≒419JPY)

210ml。
サラダドレッシングは、キューピーのこのシリーズが出る前は「あんた達、こんなのをサラダにかけて食ってるの!?」と味覚を疑いたくなるような欧米からの輸入ものか甘~いタイ式マヨネーズしかなく、自分は苦労していた。
が、今ではどこでもこれが手に入るようになり本当にサラダ(生野菜)ライフが一変した。
それも、やはりタイ人の食生活の変化が大きいと思う。
昔はサラダを食べる習慣がなかったタイ人の間で、健康志向の高まりとともに野菜をより多く取り入れるようになりタラート(市場)にですらビュッフェスタイルの量り売りサラダ屋が普通にある。
こういうのを自宅に常備しているタイ人も多いのだろう。
生活用品
マウスウォッシュ(リステリン、172THB=810JPY)

500ml*2本パック。
一人だとそんなにたくさん使うわけでもないのだが、リステリンは今回のような同量2本パックか大+小ボトルをパックにしていることが多い。
自分はこの「10in1」が好きなのだが、ノーマルは口内への刺激が強すぎノンアルコールだと逆に刺激がなさ過ぎて、ちょうどいいのがこの「マイルドテイスト」。
なのだが、店頭に並んでいることが少なくて仕方なく他の2種にすることも多い。
そういう意味では、今回2本パックを買えたのでしばらくは持ちそうだ。
ボックスティッシュ(クリネックス、135THB=635JPY)

110枚*5箱パック
ボックスティッシュは紙の箱のままだと味気ないので、今回買ったようなコンパクトサイズのものをスーパーハイウェイ沿いのインデックスリビングモールで買ったケースに入れて使っている。
入れているケースはこんな感じ。

ティッシュもピンからキリまで出ているが、やはりクリネックスが一番品質がいい気がする。
普通の紙箱なら日本製のエリエールがいいのだが、このような簡易型(?)パッケージのものは出していない。
5箱あると、結構使い切るまで時間がかかる。
ヘアトニック(BERGAMOT、409THB=1,926JPY)

別に自分は髪の毛が薄くなってるわけではないのだが、シャワーを浴びた後にさっぱりしたくてヘアトニックを買っている。
タイで売っているのは多くが抜け毛対策用で、日本でもおなじみのプラセンタ配合とか熱帯のタイらしいハーブが主原料とか色々なものが出ている。
自分は特にお気に入りとかこだわりとかがないので、その時々で店頭に並んでいるものから適当に選んでいる。
このブランドは、ほかにも整髪料やシャンプーとかを出してるね。
衣類しわ取りスプレー(Hygiene、135THB=635JPY)

タイではたぶん絶大な人気を誇る柔軟剤のメーカー「Hygiene」が出している衣類しわ取りスプレー。
昔のタイでは街に洗濯屋がたくさんあって、家庭用の洗濯機を使って洗濯した後はこれまた家庭用のアイロンをかけてくれたのだが、今はコインランドリーが普及したせいでほとんど見かけなくなってしまった。
確かにコインランドリーは便利なのだが、それだとアイロンがけをやってもらえないのでシャツなんかは困ってしまう。
かと言って、わざわざアイロンとアイロン台を買って自分でやるほどではないし。
そういう時に、自分はこのしわ取りスプレーを吹きかけて2~3日ハンガーにかけて吊り下げておく。
アイロンをかけた時のようにはいかないが、それでもひと通りしわが取れて何とか格好がつくようになるので重宝している。
柔軟剤のメーカーが作っているので、かなり香りが強いのが難点だが。
ペーパータオル(Scott、63THB=296JPY)

買って来た揚げ物や油を使ったお菓子などをしばらく置いたりするのに重宝するペーパータオル。
こちらの揚げ物とかは油切りとか十分じゃないことが多いからね。
他にも使いかけの野菜を包んだり、たぶん日本よりも使う機会は多いと思う。
これもまったくこだわりがないので、行った店で安売りをしていたら買うという感じ。
Scottはアメリカに本拠を置く世界的大企業キンバリークラークが展開するブランドで、タイにも工場があることからごくごく一般的に買われている。
トイレ芳香剤(OASIS、69THB≒324JPY)

オアシスはアース製薬が東南アジアで展開しているブランドらしい。
確かに、パッケージに「EARTH」と書いてあるね。
この手のトイレ芳香剤はどれもイマイチで、すぐに香りがなくなってしまうので頻繁に買い換えていた。
が、このオアシスシリーズは香りが強く(強すぎると感じることがあるくらい)てモチがよく、他の製品よりも明らかにいい。
それでいて、値段が特別高いということもないし。
ということで、最近は香りをローテーションしてこればかり使っている。
室内消臭剤(farcent、109THB≒513JPY)

Farcent(花仙)は台湾発のホームケアブランドで、タイでも製造しているようだ。
パッケージのイラストにも描かれている通り、わずかに竹炭の香りがする消臭剤だ。
自宅のリビングは特に何かニオイがするというわけでもないが、昔からの習慣で置いてる感じ。
カミさんは、この消臭剤の香りが好きらしい。
冷蔵庫脱臭剤(farcent、79THB≒391JPY)

上記と同じFarcent(花仙)ブランド。
ビッグCとかのスーパーでは、冷蔵庫脱臭剤はこれ以外を見ることがまずない。
なので一択なのだが、室内消臭剤と同じく竹炭を使っているようで容器の中も真っ黒なものが詰まっている。
固形石鹸(マダムヘン、45THB≒211JPY)

一時期、日本のワンコインショップでも売られていたマダムヘンの固形石鹸。
タイ人は頻繁にシャワーを浴びるからか、ボディーソープやシャワークリームに加えこのような固形石鹸と日本以上のバリエーションがある。
自分はタイらしいハーブが香るタイプが好きなのだが、そうすると液体は該当せず、マダムヘンのような伝統的な香りかハーブを前面に押し出したちょっとオシャレ系も入った固形石鹸から選ぶことになる。
マダムヘンは独特の香りがクセになりよく使っているほか、日本へのお土産にすることもある。
床クリーナー(花王、69THB≒324JPY)

チェンマイの多くの家庭では、床は木でもタイルでも掃き掃除をした後でクリーナーと水を入れたバケツを用意してモップを浸して水拭きする。
モップで水拭きをしないとやはり砂ぼこりとかはきれいにならないし、家の中を歩いていても足の裏の気持ちよさがまったく違う。
タイ人も使うのでこれまたものすごい数のブランドが並んでいて、何を買ったらいいか迷ってしまうが、自分は日本の会社のものがあれば多少高くても優先的に買うことにしているので、ここでも花王のマジックリン一択だ。
香りによって何種類も出ているがどれもイヤな感じがなく、使ったすぐ後でも「香ってるかな?」程度にしかわからないことが多い。
トイレクリーナー(花王、65THB≒306JPY)

トイレ(便器)の掃除は、最近はずっとこのマジックリンを使っている。
液に少し粘性があって便器にかけてもすぐに流れ落ちることがないし、抹茶風の香りも悪くない。
マジックリンの中でも普通のものよりは少し高いからか、置いている店が限られるのが難点。
乾電池(パナソニック、168THB≒791JPY)

単4*6本パック。
そんなに頻繁に使うものではないので別にいいんだけど、乾電池ってなぜかタイではすごく高く感じる。
実際には、おそらく日本とそう大きな違いはないのだろうが……
こちらでは、乾電池は圧倒的にパナソニックのこのアルカリ電池が売り場を占めている。
コンビニだと、レジの脇のいい場所に置かれていることが多い。
タイ暮らしが決まったら、日本の不用品は売ってしまいましょう!


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