歴史好き

チェンマイの廃寺をたずねて

ウィアン・クムカーム遺跡群の東の端にある、よく整備された廃寺「ワット・クー・カーウ」

チェンマイの南部郊外、市内からチェンマイ-ランプーン通りを南下し、マヒドン通り(国道1141号線)との立体交差を越えて1kmほど行った右手にある。 位置的には現在のチェンマイが建設される前に……
2019.07.10
あなたの知らないチェンマイ

ぜひ訪れて! 今のチェンマイができる前、2年間だけ王都があったエリアの遺跡群「ウィアン・クムカーム」

一般的に言って、チェンマイの歴史はタイ暦1839年(西暦1296年)にマンラーイ王が当地に都を建設したところから始まるとされており、ガイドブックなどにもそう書かれていることが多いが、実はその2年前に彼が……
2019.07.10
仏教行事

イーペン(ローイクラトン)祭り 由来とタイ各地での行事

ローイクラトンの習慣がいつから広まったのか、はっきりと示す証拠はありません。 しかし、この習慣はスコータイ時代から長い間受け継がれてきたと信じられています。 ラームカムヘーン王の時代に、ローイクラトンは……
チェンマイ&北タイ関連書籍レビュー

【チェンマイ&北タイ関連書籍レビュー】消え去った世界 ~あるシャン藩王女の個人史~

1931年、当時のビルマ(ミャンマー)・シャン州に33あった藩王国(モン、タイ語ではムアン)のひとつ、ロックソックの藩王(ソーボア、同チャオファー)の娘として生まれ、英国、第2次世界大戦下の日本、そして戦後の……
チェンマイの廃寺をたずねて

アパートの駐車場の中にぽつんとチェディ(仏塔)だけが残る廃寺 ワット・ロムポー

チェンマイ市内のほぼ中心部、お堀からワローロット市場へと続くチャーンモーイ通りを100mほど行った左手にあるチャーンモーイカオ通りに入っておよそ200m進んだ左手。 ナコンピン橋からだと、市内方向へ……
クアランプール

【クアラルンプール】コロニアル様式の歴史的建造物が残るもうひとつのインド人街をぶらぶら

インドネシアへの旅の前に立ち寄ったマレーシアの首都、クアラルンプール。 最終日のぶらぶら歩きは、街のやや北寄りにあるチョウキット市場からスタートした。 が、思ったよりも規模が小さいのと……
チェンマイの廃寺をたずねて

典型的なラーンナー様式のチェディ(仏塔)がきれいに残っている廃寺、ワット・パーオーイ

チェンマイ市内やや北部、チャーンプアック門からチョータナー通り(国道107号線)を北に進み、チャーンプアック・バスターミナルがある信号のついた交差点を通り越して150mほど行くと左側にサイアムコマーシャル銀行があるが……
チェンマイおよび北タイ史

チェンマイおよびタイ北部の歴史 年表

最初の人間が居住からモン族のドヴァーラヴァティー王国、マンラーイ王のラーンナー王国建設、ビルマとの戦いによる衰退と荒廃、18世紀の復興からタイ王国の一部としての発展まで、チェンマイおよびタイ北部の歴史を年表にして紹介
チェンマイおよび北タイ史

チェンマイおよびタイ北部の歴史 概説

最初の人間が居住からモン族のドヴァーラヴァティー王国、マンラーイ王のラーンナー王国建設、ビルマとの戦いによる衰退と荒廃、18世紀の復興からタイ王国の一部としての発展まで、チェンマイおよびタイ北部の歴史をおおまかに紹介
チェンマイの廃寺をたずねて

言われないと廃寺と気づかない!? ワット・チェディ・デーン(ナイ)

チェンマイ市内やや北部、チャーンプアック・バスターミナル近くのチャーンプアック・ソイ4コー(ค)にある、ほとんど原形を留めていないレンガの山のようになったチェディがのこるだけの悲惨な廃寺、ワット・チェディ・デーン(ナイ)
チェンマイの廃寺をたずねて

16世紀の書物にも登場する廃寺 ワット・チェディ・プローン

チェンマイ市内北部にある16世紀の書物にも登場する歴史ある廃寺「ワット・チェディプローン」の紹介
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