サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です

ジップエア利用客は追加料金で滞在できる、成田空港出国後エリアの「ナリタトラベルラウンジ」

ナリタトラベルラウンジ空港・航空機材・機内食
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

閉鎖中が多い中で営業しているトラベルラウンジ

2022年2月初めにタイに戻るにあたってはジップエアを利用した。

LCCのジップエアでは、当然のことながら上級クラスのフルフラットを使用しても無料で使えるラウンジが用意されているわけではない。

自分はプライオリティ・パス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】のメンバーなので、平時であればKAL(大韓航空)ビジネスクラスラウンジを利用するのだが、このコロナ禍で閉鎖中。

オープンしているのはANAラウンジなのだが南ウイングの第5サテライトにあって、ジップエアの搭乗ゲートがある北ウイングの第2サテライトからはかなり離れた場所にあってわざわざ歩いて往復するのは疲れるだけだ。

なので、今回は「ナリタトラベルラウンジ」という場所を利用することにした。

ジップエア予約時に追加料金で利用できる

「ナリタトラベルラウンジ」は、ジップエアの航空券を予約する時にオプションとして利用料を支払うことで滞在が可能だ。

だが、Eチケットを発券した後でも追加購入できる(新しいEチケットが再送される)。

利用料金は1,600円。

これにはソフトドリンクにプラスしてアルコールかデザートの中から1品が含まれている。

成田空港のサイトを見ると料金は1,220円となっているものの、ソフトドリンク代だけが含まれているようなので、アルコールまたはデザート代が380円ということになるだろうか。

現地で確認したところアルコール類は500円以上していたようなので、お酒を飲む人ならジップエアで購入したほうがおトクだろう。

成田空港のジップエアのカウンターでチェックインをする時、事前予約をしてあるとラウンジのチケットをボーディングパスと一緒に渡してくれる。

ナリタトラベルラウンジのチケット

ジップエアの搭乗ゲートまで徒歩1分

「ナリタトラベルラウンジ」は、中央ビルの26番ゲートのすぐそばにあり、隣は閉鎖中のKAL(大韓航空)ビジネスクラスラウンジだ。

ジップエアのチェックインカウンターは北ウイングにあり、出国審査場を過ぎたら左に向かい2~3分行ったところだ。

ジップエアは通常第2サテライトの22番ゲートとかからの搭乗になり、ラウンジを出ると徒歩1分くらいで着くのでボーディング時刻ギリギリまで滞在することができるのがいい。

自分は今回初めての利用だったが、入口はシックな造りになっていた。

ナリタトラベルラウンジの入口

広くはないが落ち着いた感じ。トイレがないのが難点

ラウンジの中に入るとすぐにカウンターがあり、そこでチェックインの時にもらったチケットを出すと、半券を返してくれる。

ナリタトラベルラウンジのチケットの半券

実はこのラウンジ、中にはトイレがない。

そのため用を足す際にはラウンジ外に出なければならないのだが、戻って来て再入場する時にこの半券が必要になる。

ラウンジ内部は、航空会社のそれと比べると手狭だ。

ナリタトラベルラウンジ概観

入って正面奥にはガラス張りの窓の向こうに駐機している機体や滑走路を眺めることのできるイス席があり、西日があたる時間帯(ジップエアの出発がまさにそのタイミングだ)はちょっと辛いが気持ちがいいと思う。

ナリタトラベルラウンジのイス席

また、入って左手にはソファ風が置かれているスペースが2か所あり、好みに応じて居場所を選ぶことができる。

ナリタトラベルラウンジのソファ席

飲食物はそれほど充実しているわけではない

航空会社のラウンジとは違うので、飲食物は充実していない。

プライオリティ・パス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】を使って入ることが多いミラクル系のラウンジと比較してもかなりショボイ感じだ。

基本的に食べ物は有料でオーダーするスタイルでカウンターに並んでいないから、という理由もあるが。

自由に取ることのできるソフトドリンクは10種類くらい選べるコーヒーメーカー、炭酸飲料のベンディングマシン、ガラスのポットに入ったジュースが2種類にクラッカーやあられといったスナック類が3種類ほどだ。

ナリタトラベルラウンジの料理カウンター
ナリタトラベルラウンジのソフトドリンクコーナー

料金も手ごろで搭乗時刻まで滞在でき利用価値大

今回初めて利用した「ナリタトラベルラウンジ」。

航空会社のラウンジに比べれば狭くイスなどもかなり詰め込んでいて大勢の人が入ったらどういう雰囲気になるのかと思うし、飲食物も貧弱なので優雅なひと時を過ごせるという感じではない。

ただ、コロナ禍で自分のようにプライオリティ・パス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】を持っていてもKAL(大韓航空)ビジネスクラスラウンジが閉鎖中で使えないことを考えれば、ジップエアの航空券購入時に1,600円を追加するだけで利用できるというのは、非常にありがたい。

通常ジップエアが使っているゲートからも徒歩1分と搭乗時刻ギリギリまで滞在できるのも便利で、利用価値は非常に大きいと思う。

1,600円支払っても余りあるものを得られる、いう印象を持った。

世界の空港ラウンジが使えるプライオリティパスも無料で作れる

★お好きなバナーに、応援のワンクリックをお願いします!★
にほんブログ村 旅行ブログ タイ旅行へ 

コメント

タイトルとURLをコピーしました