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スワンナプーム空港から車で10分 無料送迎つきで値段も安い乗り継ぎ用「フェニックス・ホテル」レビュー

バンコクのスワンナプーム空港の近くにあるフェニックスホテルバンコク
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料金は宿泊時期や予約するサイト・旅行会社によって大きく異なります。
また、設備は改修などでしばしば変わりますのであらかじめご了承ください。

どんなホテル?

バンコクのスワンナプーム空港から車で10分ほどのところにある、乗り継ぎ用の経済的ホテル。

タイ人向けのアパートがベースの客室はシンプルだが清潔で、最低限のアメニティなども揃っており飛行機を乗り継ぐために1泊するのであれば十分だ。

空港の往復無料送迎も基本的に宿泊料金に含まれており、それでいて時期にもよるが2人で合計2,000円程度で泊れるのでお得感があると思う。

 

ロケーション

乗り継ぎ用のホテルで出歩いたりすることもないだろうからロケーションにあまり意味はないと思うが……

スワンナプーム空港から北に直線距離で3kmほどのところにある。

大通りから狭い路地を200mほど入ったところにあり、周囲は人家はあるものの殺風景な雰囲気で人通りも少ないので、夜遅くに出歩くのは避けたほうが無難。

路地の入口には7-11があり、その前には時間帯にもよるがコバンザメ商法の屋台も出る。

 

 

スワンナプーム空港で迎えの車と落ち合う方法

スワンナプーム空港に着いて2階到着ロビー(一般エリア)に出たら、3番出口と4番出口の間にホテル名(ホテルによっては予約者の名前つき)がたくさん紙で貼り出された一角があるので、「THE PHOENIX」と書かれたものを探してそれを指さしたりして柵の中にいる人に合図を送る。

 

スワンナプーム空港でのフェニックスホテルの送迎の待ち合わせ場所

 

たいてい不愛想な係員が名前を確認して「通路の向かい側で待て」とか言ってホテルに電話をするので、しばらく待とう。

10分から15分も待つと係員がこちらに来て「ついて来い」と言うので、一緒に行くと出口の外の通りにホテル名が書かれたワンボックスカーがいるのでそれに乗車すればよい。

ドライバーもたいてい何もしゃべらないが、10分も乗っていればホテルに着くはずだ。

途中の道は交通量は多いものの周囲は殺風景な感じで、もしタイが初めてだったりすると不安になるかもしれないが、心配することはない。

 

スワンナプーム空港からフェニックスホテル向かう途中の風景

 

シンプルだが清潔な客室

ホテルはかなり大型のタイ人向けのアパートを改造した建物のようで、自分はいつも夜着いて朝早くにチェックアウトしてしまうので全貌はつかめていないのだが、少なくとも2つの建物に分かれている。

 

客室はシンプルなワンルームだが、「狭いな~」という感じはまったくしない。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルの客室概観

 

部屋全体も清掃が行き届いておりきれいなほか、中央に置かれた大きなベッドのシーツや枕カバーなどもきちんと洗濯されている。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのベッド

 

ベッドの向かいには、冷蔵庫とテレビなどがセットされたボードとタオル類がかけれらたハンガーが置かれている。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルの棚とタオルハンガー

 

ボードの上には無料の飲料水のペットボトルが2本、電気ケトルとともにインスタントコーヒーとティーバックが置かれている。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのティーセット

 

タオル類も少しゴワゴワした感じが気になるが、真っ白で使い心地はそれほど悪くない。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのタオル

 

入口の近くにドレッサーとクローゼットがあるが乗り継ぎで短時間の滞在だと使っているヒマはないだろう。

部屋から出ることも想定していないので、部屋にセーフティーボックスはない。

ドレッサーはかなり無理やり設置した感があり、鏡の前のボードは奥行きがなくほとんど何も置くことができないし、イスも木の硬いもので座り心地はよくない。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのドレッサー

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのクローゼット

 

温度調節が少し難しいシャワー

バスルームも典型的なタイ人向けの安アパートの造りで、開きの扉がついたシャワーブースと洗面台とで構成されている。

シャワーブースの広さはそこそこあって使いにくいようなことはない。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのシャワーブース

 

シャワーにつながっている湯沸かし器はこのホテル以外で見たことがないタイプだが、お湯の温度の調節がむずかしかった。

温度は回すタイプのつまみではなく4つのボタンのいずれかを押して決定するようになっており、ちょうどいい温度のボタンがなく熱くなりすぎたり逆に水になってしまったり……と苦労した。

 

スワンナプーム空港近くのフェニックスホテルのシャワーの湯沸かし器

 

自分の部屋の湯沸かし器がたまたまそうなっていた(壊れていた?)のかどうかはわからないが、お湯の温度を気にしながらだと何か落ち着いてシャワーを浴びることができかなったのは残念だった。

 

コスト重視の人には特におすすめ

こういう空港近くにある乗り継ぎ用のホテルのいうのは、国境にあるホテルと同様ほとんどの人がある意味「しかたなく」泊まるところであり、ホテル側も一見の客相手と割り切っているのか値段の割に部屋が汚かったり、設備が壊れたままであったり……とメンテナンスがいい加減なところも少なくない。

その点、このフェニックス・ホテルは部屋もきれいで快適に一晩を過ごすことができ、はじめから空港の無料送迎がついている(スワンナプーム空港周辺のホテルの中には送迎がない、あるいはあっても別料金で結構いい値段を取るところも多い)ので安心して泊ることができる。

 

冒頭にも記した通り、シーズンにもよるが2人で合計2,000円程度で泊れるのでお得感があり、疲れを取ることなどを考えたら空港で夜明かししたりするよりもはるかに賢いお金の使い方ができるホテルだと思う。

 

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