成田空港のカンタス航空ラウンジは広くて快適だが飲食物がしょぼい

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジ概観空港・航空機材・機内食
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2週間ちょっとの一時帰国を終えて、チェンマイへと戻る。

往路のクアラルンプール→成田間はJALを利用したが、帰りはマレーシア航空のナイトフライトだ。

夜の21:30頃に成田を出てクアラルンプールに早朝4時過ぎに到着、4時間ほどの乗り継ぎでバンコク到着は午前10時過ぎ、そこからさらに国内線に乗ってチェンマイに向かい、最終的な到着は14時という長~い移動となる。

ただ、出発日がほぼ丸々1日使えるのと羽田の混雑を避けることができて空港でゆったりできるので自分は結構気に入っている。

成田空港に19時頃に着き、荷物のラッピングをしたりしてからチェックイン。

マレーシア航空のチェックインカウンターはビジネスクラスがひとつしかなく、しかもエコノミークラスの客に優先するということがない(ほかのキャリアでは、ビジネスクラスの客がチェックインで並んでいるとエコノミークラスの客のチェックインを止めて優先的に手続きをしてくれることが多い)ので、いつも結構待たされるのは大きな不満だ。

 

成田空港のマレーシア航空チェックインカウンター

いつもひとつしか開いていないビジネスクラスのチェックインカウンター

 

成田は羽田と違い22時半以降の出発便がないため、夜はガラガラ。

チェックイン以外は大きな不満もなく、セキュリティのプライオリティレーンもイミグレも前に人はゼロで通過する。

 

成田空港に、マレーシア航空は自前のラウンジを持っていない。

なので、同じアライアンス(ワンワールド)に属するカンタス航空のラウンジを利用する。

ワンワールドにはJALも加盟しているが、マレーシア航空便が着くサテライト側のラウンジが19時半までしか営業していないため、通常はこのカンタス航空のラウンジを案内されるようだ。

 

以前はトラムが走っていた連絡橋を歩いて渡り、サテライトについてすぐのエスカレーターを降りたところに、カンタス航空ビジネスラウンジはある。

カンタス航空のオーストラリア行きの最終便は20時ごろのようで、あまり早く着くとその乗客たちで少し混み合っているが、彼らが出てしまうとマレーシア航空の乗客の貸し切り状態となる。

 

ラウンジ内はすご~く広い

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジ概観

 

座席は何か所かのブロックに分かれて配置されている

東京・成田空港第2ターミナルのサテライト側にあるカンタス航空ビジネスラウンジの内部

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジの座席

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジの窓際の席

 

これだけ広いラウンジながら、飲食物は正直言ってしょぼい _| ̄|○

この後、機内で食事をするので自分はラウンジではあまりがっつり食べることはないのだが、ここの飲食物コーナーのディスプレイを見ていると、何となく食欲もなくなってくる感じ。

さらに、メインの飲食物コーナーにはドリンクの入った大きな冷蔵ケースがあるにもかかわらず氷は用意されておらず、わざわざ離れた場所にあるバーカウンターまで取りに行かなければならないなど、ちょっと不便だったりもする。

もしかしたら、昼間とかは品ぞろえが異なるのかもしれないが……

 

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジの飲食物コーナー全景

メインの飲食物コーナー全景

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジのピッツァとポテト

ピッツァやポテトは冷めきっている

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジのスープ

クリームコーンスープ

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジのホットミールほか

奥はサラダや枝豆、のり巻きなどがある

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジのコーヒーマシン

コーヒーマシン

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジのビールサーバー

ビールサーバー

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジの冷蔵ケース

冷たい飲みものの入ったケースはあるのだが……

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジのバーコーナー

氷はこちらのバーコーナーにしかない

 

電源コンセントがすぐそばにある席も少ないのだが、客がいないので困ることはない。

自分はいつも、窓際のコンセントつきの席に座るようにしている。

 

成田空港のカンタス航空ビジネスラウンジの電源コンセント

 

この日はラウンジに1時間半ほど滞在。

ここはボーディングが開始されると館内放送があるので、それを聞いてから開いていたパソコンなどを閉じ、トイレに寄ってから出発ゲートへと向かった。

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