【チェンマイ生活】荷台をつけた自転車をこいで現れた行商のおじさんからオレンジを買う

チェンマイの行商のオレンジ売り チェンマイの風景
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チェンマイの自宅の前の道路は、いろいろな物売りの人が通る。

毎日のように通るのは、タイにいる人なら一度は聞いたことがあるだろうキャッチーな音楽をかけているアイスクリーム屋だ。

が、それ以外にも、大八車のようなものに野菜を積んで来る人や、中には背中にカゴを背負って自転車でやって来る刃物売り&研ぎサービス、なんていう人もいる。

 

さて、ある日部屋にいたら、通りから「パフパフ」とホーン(どうやら、正式名称はクラクションというらしい)の音が聞こえてきた。

荷台をつけた自転車をこいで時々現れる、フルーツ売りのおじさんだ。

ちょうど買い置きがなくなっていた時だったので、「何か買ってもいいかな」と思いながら通りに出てみると……

 

今が旬のオレンジを売っていた

チェンマイの行商オレンジ売りのおじさん

 

これまでも何回かほかの果物を買ったことがあるので、もう顔なじみだ。

「甘いから食べてみな」とひとつ取って皮をむき、手渡してくれる

 

 

見た目はあまり美しくない(こちらではこれが普通)が、確かに甘みはたっぷりだ

チェンマイの行商のおじさんが売っていたオレンジ

 

早速2kgほど買い求めた。

 

オレンジは、この時期のチェンマイの特産品で多くの人がお土産にするらしく、空港に向かう道路沿いにはオレンジ売りの露店がずらりと並んでいる。

おじさんの話では、中国人はオレンジ色を縁起がいいとして、特に好んで買い求めるらしい。

そういえば、道路沿いの露店がオレンジを入れる段ボール箱にも漢字が書かれていたなあ。

 

ひとしきり世間話をして別れると、おじさんはまたパフパフとホーン(クラクション)を鳴らして「オレンジ~、オレンジ~、甘いよ~、甘いよ~」と声を張り上げながら、自転車をゆっくりこいで去って行った。

 

愛媛県愛南町の訳ありネーブルオレンジ10kg
清家ばんかんビレッジ
長く住んでいると思いますが、ほとんどのフルーツはタイよりも日本のほうが実はおいしいです

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