【チェンマイで暮らす】タイ国外へ旅行をする時に加入する海外旅行保険について

タイのAIGの海外旅行保険証書旅の道具・ノウハウ
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この記事は、ガネッシュがタイで海外旅行保険に加入した時の経験を記したものです。内容の正確性などについて、いかなる保証をするものではありません
ご自身が海外旅行保険に加入するにあたっては、契約条件や補償内容を十分納得がいくまで確認することを強くおすすめめします

チェンマイ(タイ)でも簡単に海外旅行保険に加入できる

日本に住んでいた時、海外旅行に出かける際は必ず保険に加入していた。

日本で販売されている海外旅行保険には、旅行に行くたびに単独加入するもの、海外旅行時を含む生活すべてをカバーしてくれる通年の傷害保険、クレジットカード付帯のものなど種類はさまざまあるが、たいした費用をかけずに大きな安心が得られる、海外を旅する上でのマスト・アイテムと言っても過言ではない。

 

リタイヤメント・ビザを取得してチェンマイで暮らすようになって、下記リンク先の通り医療(入院)保険に加入することで、とりあえず当地での医療面での大きな心配のひとつは解消された。

チェンマイの医療・健康・美容
チェンマイで楽しく暮らす上で最も重要なことがらのひとつである医療や保険、健康維持関連に加え美容系の情報を紹介

 

一方で、生活が落ち着いてくると、はるか昔にバックパックを背負ってインドとかを放浪していた頃の遺伝子(?)が呼び覚まされたのか、あちらこちらに旅行に出かけたくなってきた。

タイは東南アジアのほぼ中央にあり、日本と比較するとはるかに簡単に、そして安価に国外に出かけられるので、旅行好きの長期滞在者にとっても実に都合のよいロケーションである。

そこで、リエントリー・パーミットを取得するとさっそく国外旅行に出ることにしたのだが、そのまま出かけたら無保険になってしまうので、タイに住んでも日本と同様海外旅行保険に加入することにした。

 

上記リンク先にも記した通り、自分の窓口となってくれたエージェントの方はAIGの代理店もしており、そちらでは海外旅行保険も扱っているというので相談すると、すぐにプランが提示された。

AIGの海外旅行保険は「Travel Guard Global Travel Insurance」という名で補償内容によって4種類のプランに分かれており、さらに旅行する地域(アジアだけかそれ以外も含むか)と日数(最大180日まで)によって保険料が決まるようになっている。

自分がこの時旅行するのは台湾で、比較的、というか日本と同じくらい安全と思われるので、下から2番目のプランCを契約した。その補償内容は以下の通りとなっている。

*個人的事故……1,500,000THB
*海外で被った医療費……2,000,000THB
*タイ国内で被った医療費……70,000THB
*病院訪問……70,000THB
*入院給付金……7,000THB
*緊急電話代……200THB
*帰国のための費用……2,000,000THB
*損害賠償責任……1,000,000THB
*旅行キャンセル費用……実費
*旅行短縮補償……実費
*荷物および身の回り品紛失……30,000THB
*所持品損傷&紛失……10,000THB
*荷物遅延……2,500THB
*乗継便に乗りそこなう……5,000THB
*旅行遅延……2,500THB
*レンタルした乗り物の超過料金……15,000THB

旅行地域は台湾(アジア)、日数は8日間で保険料は699THBであった。

 

加入にあたって用意しなければならないものは、パスポートの顔写真のページのコピー(PDFファイルなどのデータでも可)だけで、保険料を払うとビニールケースに入ったA4サイズ3枚つづりの保険証書を渡される。

日本であれば世界各地の緊急連絡先が書かれた小冊子がついてきたりするが、AIGではバンコクの緊急連絡先の電話番号だけが保険証書とビニールケースに記載されており、エージェントの方は「もし具合が悪くなったりして病院に行ったら、この保険証書を見せて病院の人に電話してもらってください。あとは、保険会社がすべて対応します。病院のほうも慣れているからだいじょうぶですよ」と言っていた。

幸いにして保険を使うことはなかったので、実際のところはどうなのかはわからないが……。

 

なお、AIGでは年間を通してかけることのできる海外旅行保険(ただし、1回の旅行での保障期間は最大120日まで)もあるので、頻繁にタイから国外に出る人はそちらに加入したほうが得かもしれない。

現時点で、海外旅行するタイ人のうちどのくらいがこうした旅行保険に加入するのかは知らないが、日本政府観光局(JNTO)によれば、2018年に海外に渡航したタイ人は約896万人、同年に日本を訪問したタイ人が約113万人もいることを考えれば、そのうちタイでも日本のように空港で簡単に海外旅行保険に加入できるようになる日が近いのかもしれない(もうなってるのかも)。

 

ネパール旅行での海外旅行保険

ネパールに旅行に行くため、プランBで保険に加入した際の補償内容は以下の通り。

*個人的事故……4,000,000THB
*海外で被った医療費……3,000,000THB
*タイ国内で被った医療費……150,000THB
*病院訪問……150,000THB
*入院給付金……15,000THB
*緊急電話代……300THB
*治療のための緊急渡航・帰国費用……4,000,000THB
*損害賠償責任……3,000,000THB
*旅行キャンセル費用……実費
*旅行短縮補償……実費
*金銭紛失……4,000THB(免責1,000THB)
*荷物および身の回り品紛失……40,000THB
*所持品損傷&紛失……25,000THB
*旅行書類紛失……20,000THB
*荷物遅延……25,000THB
*乗継便に乗りそこなう……10,000THB
*旅行遅延……25,000THB
*ゴルフアドバンテージ……10,000THB
*レンタルした乗り物の超過料金……20,000THB

で、旅行地域はアジアというくくりになり、日数は9日間で保険料は1,081THBであった。

 

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