サワディーチャオ(สวั๋สดีเจ้า)は、チェンマイ語の女性の挨拶(標準語はサワディーカ)です

いつも混雑気味 台北・桃園国際空港ターミナル2 チャイナエアライン(中華航空)ビジネスクラスラウンジ

台北桃園空港にあるチャイナエアラインビジネスクラスラウンジ空港・航空機材・機内食
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この記事は、旧サイトにアップしていたのを改訂・移設したものです

ターミナルをトラムで移動してターミナル2へ

バンコクのスワンナプーム空港を発った搭乗機のCI838便は、予定時刻よりも20分ほど早く台湾の首都台北(実際には桃園市だが)にある桃園国際空港に到着した。

最短なら乗り継ぎ時間1時間ちょっとで成田に18時半過ぎに着く便を利用することも可能なのだが、自分はプロモーションの安いチケットだったのでその便を選択することができず、台北を16時半に出て成田に20時半に着く便に搭乗することになっていた。

そのため、桃園で早着した分を加えて3時間ほどを過ごさなければならない。

バンコクからの便はターミナル1に着き、成田に向かう便はターミナル2からの出発となるので、飛行機を降りたらまずは連絡トラムに乗ってターミナル1へと移動する。

台北桃園空港にあるターミナル移動のトラム

桃園空港はスワンナプーム空港ほど広くないので、トラムを降りるとすぐにゲートと直結したメイン通路へと出て、100mほど歩くと中華航空のラウンジがある。

客数に席が追いつかず、常に混みあっているラウンジ

自動ドアを経てラウンジ内部に入ると正面に受付、すぐ右手に座席が見えるが、ここはどちらかというと予備の場所のようなもので、メインのラウンジは階段を降りた地下にある。

搭乗ゲートに直結しているターミナルのメイン通路の下に造られているためか、横に細長い形状だ。

ラウンジは大きく3つのスペースに分かれている。

手前と真ん中には、向かい合わせのソファが置かれている

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジのメインスペース

一番奥の部屋はテーブル席と飲食物コーナーがある

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジのテーブル席スペース

それにしてもこのラウンジ、利用するようになってかれこれ15年以上はたつと思うのだが、いつ来ても席が足りない。

ひとりだと何とか相席のような形で座ることができるのだが、3人4人となると一緒のテーブルを使うことなどほぼ100%不可能だ。

おそらくチャイナエアライン(中華航空)以外のスカイチーム加盟社の乗客なども利用するのだろうが、それにしてもまったく改善されないのはどうしてだろうかいつも不思議に思ってしまう。

もっとも、こんなに混んでいる時間帯は限られているのかもしれないが……

ここに来たら、台南名物「古早味担仔麺」がおすすめ

この日も何とか席を確保し、早速飲食物を取りに行く。

飲食物のコーナーも決して広くない

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジの食べ物のコーナー
桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジの飲み物のコーナー

広くない、というよりも壁の一方にズラッと飲食物が並んでいて、そのすぐ後ろにはテーブル席が造られているので動線スペースが狭く、グラスや皿を持った人同士が行きかうのもやっと、というくらいしか余裕がないのだ。

自分はどこであろうが人がゴチャゴチャいるような場所が大嫌いで、それが理由でチェンマイ、それも郊外に住んでいるようなところもあるので、ここに来るといつも飲食物を取りに行くのは最低限にしている。

食べ物は、台湾らしく点心が充実している

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジの点心のコーナー
桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジで食べた点心

ほかのラウンジでは見たことがない壺のようなものが置かれている

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジの焼き芋

最初は煮卵でも入っているのかと思っていたのだが、中は焼き芋であった(日本語で書いてある)。

自分は食べなかったが、どんな味がするのだろうか。

パンやペイストリーももちろん用意されている

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジのペイストリーのコーナー

このラウンジで個人的な一番のおすすめは、一番奥にある麺類だ

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジのヌードルカウンター

5種類ほどのメニューが用意されており、タッチパネルで希望の麺を選ぶと番号の書かれた紙が出てくるので、それを手にできあがるのを待つ仕組みだ。

この日は、古早味担仔麺をいただいた

桃園空港にあるチャイナエアラインラウンジの古早味担仔麺

担仔麺は台湾南部の古都台南の名物で、チェンマイに移り住む前は年に2~3回遊びに行っていたお気に入りの街だ。

が、チェンマイに移り住んでしまうとなかなか行くことができず、もう3年近く訪れていない。

空港ラウンジの担仔麺なのでもちろん現地のものとはずいぶん味も異なるのだが、これを食べたら久しぶりに台南に行きたくなってしまった。

結局自分が滞在した3時間あまりはまったく人が減ることがなく、ラウンジの中を席を見つけられない人達が行ったり来たりしていて落ち着かない雰囲気ではあったが、久しぶりに日本の新聞を読んだりして時間をつぶしたのだった。

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