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【スワンナプーム空港国内線】プライオリティパスでも使える「ブルーリボンラウンジ」

スワンナプーム空港国内線のブルーリボンラウンジ空港・航空機材・機内食
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ラウンジも利用可能になったスワンナプーム空港

2021年1月に日本からチェンマイに戻る時には、一般エリアの普通の飲食店やコンビニはもちろん、制限エリア内のラウンジもすべてが閉まっていたバンコクのスワンナプーム空港。

今回、2022年2月にコロナ禍で2度目の帰チェンではだいぶ活気を取り戻しており、制限エリアもほとんどの店がオープンし、多くの人が行きかっていた。

スワンナプーム空港国内線ターミナルの搭乗ゲート手前の様子

2月から「Test&Go」での入国申請が再開され、外国人観光客に対しても開国の方向にかじを切ったタイでは、街も徐々に平時に戻りつつあるが空港も同様で、スワンナプーム空港のラウンジもすべてが利用可能となっていた。

プライオリティパスで使えるブルーリボンラウンジ

今回のバンコクからチェンマイへのフライトは、バンコクエアウェイズを利用した。

「アジアのブティックエアライン」を標榜するバンコクエアウェイズでは、搭乗客すべてにラウンジを用意しており出発までの時間を過ごすことができる。

スワンナプーム空港の国内線ターミナルではコンコースAの手前側に「ブティックラウンジ」があり、ほとんどの搭乗客はここに入る。

が、その奥にもうひとつ「ブルーリボンラウンジ」と言うのが用意されている。

こちらは原則としてバンコクエアウェイズの上級会員のみが利用でき、そうでない搭乗客は950THBという破格の料金が必要となるが、プライオリティ・パス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】を持っていると無料で使うことができる。

ちなみに、プライオリティパスを持っている人は「ブティックラウンジ」、その隣にあるTG(タイ国際航空)の「ロイヤルシルクラウンジ」も合わせて3か所が利用可能だ。

手前にあるブティックラウンジと違い、落ち着いて高級感のある入口から中に入る。

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジ入口

ゆったりとしたラウンジ内、ちゃんとした食事もできる

レセプションでプライオリティ・パス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】とボーディングパスを出し、液晶画面にサインしてwi-fiのパスワードがプリントされたレシートのような紙をもらったら中に入ろう。

広さは、小学校の教室2つぶんほどといったところだろうか

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジ概観

ほぼ中央部分にある柱を囲むように丸く配置されたソファを中心に、周囲には2人用のイスとテーブルが置かれている。

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジのイス席

TGのラウンジに比べて席と席との間隔が広くゆったりとしているが、電源コンセントは壁際の席にしかないのでパソコンなどを使う人は要注意だ。

窓際には、同じイスとテーブルが一人用に配置されている

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジの一人席

平時でもここが満員になることはほとんどないと思われるので、たぶん二人がけのスペースを一人で占有してもまったく問題はないだろう。

自分はそうした。

また写真はないが、ラウンジに入って正面奥の突き当りはグループ用のちょっと囲われた風のスペース(部屋)もある。

自分が滞在していた時にはベビーカーを押した家族が使っていたが、ラウンジの中では一番余裕があるのでそういう人には使い勝手がいいだろう。

コロナ禍で便数が少ないから、ということもあるのかもしれないが、自分が滞在していた1時間強はずっと5人ほどの客しかいなかった。

飲食物のコーナーは、L字型に1カ所にまとめられている

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジの飲食物コーナー

点心やペイストリーはTG(タイ国際航空)のラウンジとほぼ同じだ

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジの点心類

タイスイーツ類は、ブティックラウンジにも置かれているものだ

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジのタイスイーツ

ドリンク類のバリエーションはそれほど多くない

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジのドリンク類

このラウンジの一番の特徴は、キチンとした食事が取れることだ

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジの食事のメニュー

この日は、エビワンタンスープ、鶏肉のアジア式シチュー、マトウダイのチューチー(レッドカレー炒め)の3種類が用意されていたので、チェンマイに戻っても一番食べる機会がなさそうな鶏肉のアジア式シチューにしてみた。

スワンナプーム空港ブルーリボンラウンジのシチュー

洋風のシチューとほとんど変わらず「どこがアジア式なのだろう?」とは思ったが、副菜代わりの点心類、デザートのタイスイーツとともにペロリとたいらげてしまった。

プライオリティパスで使えるラウンジの中では一番おすすめ

自分はこれまでTG(タイ国際航空)の「ロイヤルシルクラウンジ」、バンコクエアウェイズの一般客用の「ブティックラウンジ」、そして今回紹介した同じバンコクエアウェイズの「ブルーリボンラウンジ」とプライオリティパスで滞在できるラウンジを3か所とも利用したが、空いていて落ち着くのと飲食物が充実しているのでこの「ブルーリボンラウンジ」が個人的には一番おすすめだ。

もし、プライオリティ・パス【楽天プレミアムカードがあれば無料で作れます!】を持っているなら少し早めにスワンナプーム空港に来て搭乗までのひと時をノンビリと食事しながら過ごすというのもぜんぜん悪くないと思う。

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